2016年

12月

12日

「酉」 さまざま

今年も残りわずかになりました。

 

来年の干支は「酉」

點燈夫にも様々な「酉」の作品が揃いました。

 

日本歳時記(ノグチミエコデザイン)の作品で、「一番鶏雄鶏」(右)と「一番鶏雌鶏」です。

 

極楽寺がらす工房の作品です。

親子の表情が愛らしいです。

間宮香織さんの「とり」

「リアル過ぎず可愛い」と人気です。

八木俊之さんの干支。

八木さんは毎年クリアでお洒落な干支を作っています。

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2016年

6月

07日

夏・海・水 ― ガラスの季節

點燈夫には、早くも夏到来。

ノグチミエコさんの「The Big Wave」です。ダイナミックな波の動きの表現が見事です。

 

 

「アクア オブジェ」

こちらは対象的に動きのない静かな水の表現です。

2016年

6月

01日

漆の色を楽しむ ―「長谷川淑子展」より

長谷川淑子さんの個展が始まりました。

今回注目は、漆の作品です。長谷川さんと言えば「きらえくら」(ガラスコーティング)がよく知られていますが、漆の作品にはしっとりとした美しさがあります。

漆にもこんなにいろいろな色があるのですね。

まるでお菓子の落雁のようです。

2016年

5月

23日

10周年を迎えました

この5月で點燈夫はおかげさまで10周年を迎えました。

ひとえにお客様さま皆さまのご愛顧の賜物と心より御礼申し上げます。

また、作家の皆さまのご協力にも深く感謝申し上げます。

これからも皆様に愛されるお店となりますよう努めてまいります。今後ともご愛顧の程よろしくお願い申しあげます。

 

「點燈夫」は「灯りを燈す人」という意味で、「ステンドグラスランプの店」として始まりました。

10周年にあたり、特別企画として「緒方修一特別販売会」を開催しています。

 

<「和」に溶け込み、「洋」に華やぐ>緒方修一さんのオリジナルステンドグラスの名作を特別価格にてご提供いたします。

 

5月30日(月)まで開催中です。

 

 

2016年

5月

18日

ビビッドカラーのグラス

広田ちゆきさんの「細雪グラス」です。

グラスそのものがまるで氷でできているようです。涼を感じさせる視覚的効果ですね。

 

冷たい飲み物が欲しくなる季節になりました。

明るい陽射しの中で使ってみたい、ビビッドな色のグラスをご紹介します。

 

可児友紀さんの「はなグラス」

朝顔のような小花がさわやかです。

同じく可児さんの「サンゴ グラス」です。

丸みを帯びた形にドット柄。楽しいティタイムを演出します。

 

森藤益一さんの「Patera」シリーズのグラスです。

ローズ、ブルー、グリーン。それぞれ深く澄んだ色に引き込まれます。

 

2016年

4月

29日

5月8日は母の日

もうすぐ母の日です。

プレゼントはお決まりですか?

點燈夫ギャラリーでは、母の日のプレゼントにお勧めの花とアクセサリーを特集しています。

増田葉子さんのアーティフィシャルフラワーの作品です。

アーティフィシャルフラワーは、「生花をリアルに再現し、さらに生花にはない美しさを表現して造られた花」。作り手の花への思いが伝わってきます。

小花やベリーをちりばめた「小さな灯り」。

電池式のキャンドルで灯りも楽しめます。

お花のそばに小鳥(原加奈子さんの「Bird])を置いてみたら、ほほえましい空間になりました。

 

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2016年

3月

29日

「鯉のぼり・兜特集」より

今年も端午の節句を祝う鯉のぼりや兜の作品を特集しています。その中から新作をいくつかご紹介します。

 

ノグチミエコさんの「琳派流水紋兜」。

金色に緑色の流水紋が映え、豪華で格調の高い兜です。

八木俊之さんの新作を2点ご紹介します。

 

鮮やかな赤兜。

シックな黒兜。

喜多里加さんの「陶鯉のぼり」です。

敷物、衝立、屏風がセットになっています。

衝立には、端午の節句にふさわしい蜻蛉(勝虫)、菖蒲(勝負)が描かれています。

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2016年

3月

23日

銀座で展示販売会を開きます。

このたび點燈夫は、銀座で展示販売会を開催することになりました。ステンドグラスランプを中心に、ガラス器、インテリア小物、アクセサリーなど、點燈夫で常設で展示しているガラス作家の作品をご紹介します。

 

場所 : 木の香 GINZA HAKKO B1

     ギャラリースペース

会期 : 4月12日(火)~17日(日)

 

大勢の皆さまのご来場をお待ちしています。

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2016年

3月

12日

「木の香 マトリョーシカ展」より

以前そごう9階の趣味の街に出店していたウッドバーニングとマトリョーシカの店「木の香」が、點燈夫ギャラリーで「木の香 マトリョーシカ展」を開催しています。3年ぶりの里帰りに、沢山のファンの方が懐かしそうに来店してくださっています。

マトリョーシカは、工房や作家によって表情やスタイルが様々です。

こちらは、エレーナ・ガモアさんという作家の作品です。ロシアらしい美しい顔立ちの7人娘。スカーフや洋服のプリント柄も凝っています。

マトリョーシカは、100年ほど前にあるロシア人が日本から持ち帰った箱根の民芸品「七福神の入れ子人形」がヒントとなって作られるようになったそうです。

 

これは、7人どころか、15人姉妹です。

可愛い女の子のマトリョーシカばかりではありません。「大統領マトリョーシカ」。中からはどんな火をが出てくるのでしょうか?

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2016年

2月

14日

チョコレートはいかがですか?

今日はバレンタインデー。

緒方修一さんの「ロンデルガラスのコンポート」にお洒落なチョコレートを盛ってみました。

ティタイムをちょっとリッチにはなやかに・・・

2016年

2月

05日

雛まつりを彩る

女性にとって雛まつりはいくつになっても心魅かれる行事です。小さなお雛様を飾っただけで何だか華やいだ気分になります。

 

壁に桜を飾り、とっておきの器を並べて雛まつりのお茶会はいかがでしょうか。

 

宮山加代子 木版画 「さくらー7」

 

器は、石原恵子さんの作品です。

お雛様のプレートや桜の小皿など、白い磁器に丁寧に手描きしたもの。飾っても飾り皿としても、菓子皿としても使えます。

2016年

1月

27日

猫のおひなさま

日本画家能島千晴さんは、猫の作品で知られています。

黒猫のお雛さまの小品をご紹介します。

 

「ぼんぼり雛図」 7x15cm

「猫雛図」 7x9cm

「おひな様 ミニ屏風」

山田裕子さんの「H・I・N・A」の背景に飾りました。

2016年

1月

14日

インテリアとして飾るおひなさま

新しい年が明けるとおひなさまを飾りたくなります。

お嬢さまやお孫さまのためにお求めのお客さまも見られるようになります。

 

伝統的な段飾りをはじめ、おひなさまも多種多様ですが、點燈夫の店内には、コンパクトなガラスのおひなさまがあちこちに飾られています。季節を彩るインテリアとしてお楽しみいただきたいおひなさまです。

 

写真はいずれも間宮香織さんのおひなさまです。

2016年

1月

10日

「松本昌子人形展」より

松本昌子人形展」を開催しています。

 

小さな頭部に対して長い手指など一見アンバランスに見える容姿と言い、目を伏せ者を思うような表情と言い、一種特異な松本昌子さんの人形の世界は、不思議な静けさと奥深さに包まれています。

松本昌子さんの作品の魅力の一つは、古今東西の布を何層にも重ねあわせた衣装です。

 

小さな愛らしい作品も・・・

ふかふかの座布団の上でポーズをとる「ざぶとんねこ」です。

 

「まねきねこ」も布を重ねた衣装をまとった1点ものです。

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2015年

12月

08日

来年の干支は「申」


猿は山の賢者で山の神の使いとして信じられ、信仰の対象としてもなじみ深い動物です。


ノグチミエコさんの干支「金糸猴」。

中国の山奥に生息する金色の毛をした猿で、「孫悟空のモデルか?」と言われています。


小浜恵子さんの「干支銘々皿」。

小浜さんの干支の作品には、毎年虹色がどこかに使われています。さて、今年は・・・?


山田裕子さんの「干支豆皿2016」。

今年もデザインは3種類。


こちらは、「Boss」。

かなりのイケメンです。

 

「だっこ」


やさしいお母さんザルと愛らしい赤ちゃんザルの表情に心が和む作品です。

 

「Baby x2]


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2015年

11月

28日

ガラスで飾るクリスマス

急に寒くなりました。

今年もあとわずか。

さまざまなニュースが流れた一年でした。


クリスマスを静かに楽しめる日々永くが続きますように、という思いを込めて、クリスマスを飾りました。


手前から、伊藤ナツキ「プレゼント」、ノグチミエコ「トナカイ ゴールド」、伊藤ナツキ「天使」。緒方修一「9インチ ストライプランプ」

間宮香織さんのコーナーです。

アンティークのレースに、「いちごのペーパーウェイト」、「ツリー」、「ばら」を飾りました。

こちらも間宮さんの人気の作品「ときときのツリー」と「雪の中のおかしの家」に小浜恵子さんの「雪だるまはしおき」を添えて。間宮さんのガラスのベースは小さな世界を作りだすのにおすすめです。

壁には小さな額を・・・


左:加茂左知子 「星の夜」

右:平野俊一 「Holy night」

2015年

6月

28日

「涼のかたち」

毎日梅雨のはっきりしない空模様です。


そんな中、ガラスと金属と竹の作品展を開催中です。


初めての企画展で果たしてどんな雰囲気になるかな?と思っていましたが、異素材の出会いはとても新鮮。若い発想とセンスが光るさわやかな会場になりました。

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2015年

4月

04日

金太郎 (兜と鯉のぼり特集)

金太郎といえば熊と相撲をとったり、巨鯉を捕まえたりお馴染の逸話があります。男の子の立身出世と健康を願って、古くから金太郎と鯉はさまざまな形で表現されてきました。

 

人形作家松本昌子さんの「五月人形」。

紙粘土に和紙や布を貼ったものです。

 

鯉は金太郎に捉えられて観念したのでしょうか。


伝統的な「鯉金」の図柄の七宝ブローチです。ブローチとして楽しんだり額に飾ることができます。

七宝作家世良恵子さんの作品です。金太郎の表情や鯉の鱗の表現が見事です。



同じく世良恵子さんの額付七宝ブローチです。

熊の表情が何ともかわいいですね。

七宝ブローチを小さな座布団にとめて籠にのせた小さな節句飾りです。兜や鯉のぼり、菖蒲のピンブローチも。プレゼントにもお勧めです。

2015年

4月

04日

ガラスの兜(兜と鯉のぼり特集)

男の子の逞しい成長を願って飾る兜飾り。ガラスの兜は現代的でコンパクトなデザインが若い世代のライフスタイルにぴったりです。

初節句のお祝いとして、また、季節を楽しむインテリアアイテムとしてお楽しみいただけます。


ノグチミエコさんの「赤兜」。

赤が一際美しい作品です。

 山崎雄一さんの「蒼の兜菖蒲花揃え」


マットなガラスの上品な作品です。

ガラスの菖蒲と小壺を添え、金屏風を飾れば立派な節句飾りになります。

 八木俊之さんの「兜」はガラスの美しさが魅力です。青と緑が溶けあった深い色が、光を通すと一段と美しく見えます。



同じく八木さんの兜です。

金属質の光沢があり、いかにも兜らしい作品です。

2015年

3月

28日

およぎだした鯉のぼり (兜と鯉のぼり特集)

今年も間宮香織さんのガラスのこいのぼりがさわやかに泳ぎ出しました。

 

明るい色と動きのあるデザインで人気のこいのぼり。好きな色を選んで組み合わせたり、兜や屏風を添えたり自由にお楽しみいただけます。


体長約27cmの大きなコラージュ模様のこいのぼりです。

美しいうろこの模様に金箔を飾って華やかに。

仲良く泳いでいます。

可愛らしいムリーニ柄のこいのぼり。同色の兜と飾りました。

ブルーとピンクのペア。黒台にのせ屏風を添えれば立派な節句の飾りになります。

<點燈夫 店舗紹介>

千葉市中央区新町1000番地

そごう千葉店9階=趣味の街

Tel/Fax:043(245)8249

 

點燈夫は、そごう千葉店9階趣味の街にあるお店です。ステンドグラス、ガラス工芸作家の作品を常設展示するほか、さまざまな企画展を開催しています。

 

 

「クリスマスコレクション」

「兜・鯉のぼり特集」

<常設展示作家>