「暮らしの中の工芸展」より・・・暖簾

宮崎岳志さんの暖簾をご紹介します。
昔から町屋では、暖簾は間仕切りや目隠しとして使われてきました。今も老舗の料亭や旅館では玄関に大きな暖簾が掛けられているのを見かけます。壁やドアと違って空間を遮断せずソフトに仕切る暖簾の魅力を今回改めて感じました。

 

「矢車染め麻暖簾 菅笠」

ギャラリーの入口に掛けました。空間をちゃんと仕切っていながら、暖簾の透け感も楽しめます。

 

 

「矢車染め麻暖簾 ライラック」

 

「矢車染め麻暖簾 飛雲」

<點燈夫 店舗紹介>

千葉市中央区新町1000番地

そごう千葉店9階=趣味の街

Tel/Fax:043(245)8249

 

點燈夫は、そごう千葉店9階趣味の街にあるお店です。ステンドグラス、ガラス工芸作家の作品を常設展示するほか、さまざまな企画展を開催しています。

 

 

<常設展示作家>