「くらしを愉しむ 6人の陶芸展」より・・・④

児玉冬木さんの新作、白釉マグカップです。

荒削りな地が、白釉の下に透けて見える感じがいいですね。程よく厚みがあり、持ち手もしっかりしていて、どちらかというと男性向きでしょか・・・

左は、「彫文汲出」

小ぶりのご飯茶わんや、小鉢に。

マグカップどと同じ白釉は、この季節とても新鮮です。


今回児玉さんの出品作の中でひときわ目を引く「黒胎彩泥舟鉢」。

長さは約30cmあります。

黒い地に青萩の釉薬が実に美しいのです。

横から見るとこんな感じです。
側面の地肌には、水色やベージュ(もちろん渋めの色)が散りばめられています。

作者の「手」を感じさせる作品です。

<點燈夫 店舗紹介>

千葉市中央区新町1000番地

そごう千葉店9階=趣味の街

Tel/Fax:043(245)8249

 

點燈夫は、そごう千葉店9階趣味の街にあるお店です。ステンドグラス、ガラス工芸作家の作品を常設展示するほか、さまざまな企画展を開催しています。

 

 

<常設展示作家>