金太郎 (兜と鯉のぼり特集)

金太郎といえば熊と相撲をとったり、巨鯉を捕まえたりお馴染の逸話があります。男の子の立身出世と健康を願って、古くから金太郎と鯉はさまざまな形で表現されてきました。

 

人形作家松本昌子さんの「五月人形」。

紙粘土に和紙や布を貼ったものです。

 

鯉は金太郎に捉えられて観念したのでしょうか。


伝統的な「鯉金」の図柄の七宝ブローチです。ブローチとして楽しんだり額に飾ることができます。

七宝作家世良恵子さんの作品です。金太郎の表情や鯉の鱗の表現が見事です。



同じく世良恵子さんの額付七宝ブローチです。

熊の表情が何ともかわいいですね。

七宝ブローチを小さな座布団にとめて籠にのせた小さな節句飾りです。兜や鯉のぼり、菖蒲のピンブローチも。プレゼントにもお勧めです。

<點燈夫 店舗紹介>

千葉市中央区新町1000番地

そごう千葉店9階=趣味の街

Tel/Fax:043(245)8249

 

點燈夫は、そごう千葉店9階趣味の街にあるお店です。ステンドグラス、ガラス工芸作家の作品を常設展示するほか、さまざまな企画展を開催しています。

 

 

<常設展示作家>